いわしやの歴史

「いわしや」グループのルーツは、今から遡ること390年以上前の江戸・寛永(1624~1644)頃の「薬種店(やくしゅだな)」が起源とされております。

この珍しい屋号の由来は諸説様々ありますが、一説に境の鰯屋と称する渡来薬品を扱っていた綱元が、薬種商の店を開いた折、「いわしや」と号し、薬と共に当時の手術道具を販売したのが始まりといわれております。

江戸時代のいわしや

由緒あるいわしやの商号

「いわしや」の商号(名称/屋号)を冠した医科器械業者は昭和30年代には、全国で少なくとも80社あった。

当時、医療器機業界においては由緒ある「いわしや」の名称が医師にとって絶大な信頼と経験が認められていた。時代の推移とともに、業界の発展や事業者の規模の拡大、組織の近代化、また廃業などによって、「いわしや」の名を冠した業者は減少し、今では僅か30社となり、現代に至る。

現在の医療業界においても、「いわしやさんが持って来たものなら大丈夫」そんなお声をいただいております。

F mark

いわしや系譜図

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